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グラブ、身障者向けサービスを試験実施

シンガポール系配車アプリ大手のグラブ・インドネシアは25日、同日から身体障害者向けの新サービス「グラブグラック(GrabGerak)」を開始したと発表した。当面はジャカルタ首都圏で試験的にサービスを展開し、好評なら順次、全国に展開する。

グラブは、「グラブグラック」用の車両118台を用意、車体に「グラブグラック」のロゴを描いたステッカーを貼った。身体障害者の安全で快適な乗車をサポートできるように、グラブグラックの運転手には、インドネシアの障害者支援協会による研修を受けさせた。

利用者は、グラブのアプリを開いて目的地を決定した後、「トランスポート」のメニューから「グラブグラック」を選んで配車を注文する。料金は普通のグラブタクシーと同じ。

複数の地元メディアが26日伝えたところによると、グラブ・インドネシアのメディコ営業担当取締役は「グラブグラックのサービスを利用して、体の不自由な方にも毎日のアクティビティを楽しんでもらいたい」と語った。

グラブは身体障害者向けの新しいサービス「グラブグラック」を試験実施した(同社提供)

グラブは身体障害者向けの新しいサービス「グラブグラック」を試験実施した(同社提供)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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