テイクオフ:2006年にスタートし…

2006年にスタートした韓国の国民的バラエティー番組「無限挑戦」が今春、最終回を迎えた。数々の人気企画を生み出し、土曜ゴールデンタイムの枠の顔を務めた番組の終了とあって「ロス現象」も一部で起こっている。

約12年間の最高視聴率は28.9%で、2000年代後半までは20%台を超えることも多々あった。ただ、ここ数年は若者のテレビ離れ進み、1桁台と低迷する回も多かった。

「無限挑戦」が終了した3月31日、奇しくも同じ日、日本の土曜ゴールデンの看板番組「めちゃ×2イケてるッ!」も21年半の歴史に終止符を打った。大物コメディアンの松本人志さんは人気バラエティーの終了について「作り手側のテレビ離れ」を危惧している。

韓国バラエティーの制作スタッフは30代女性が中心。松本さんの指摘は海を越えて当地バラエティー界へのメッセージにもなっている。(公)


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