• 印刷する

テイクオフ:2006年にスタートし…

2006年にスタートした韓国の国民的バラエティー番組「無限挑戦」が今春、最終回を迎えた。数々の人気企画を生み出し、土曜ゴールデンタイムの枠の顔を務めた番組の終了とあって「ロス現象」も一部で起こっている。

約12年間の最高視聴率は28.9%で、2000年代後半までは20%台を超えることも多々あった。ただ、ここ数年は若者のテレビ離れ進み、1桁台と低迷する回も多かった。

「無限挑戦」が終了した3月31日、奇しくも同じ日、日本の土曜ゴールデンの看板番組「めちゃ×2イケてるッ!」も21年半の歴史に終止符を打った。大物コメディアンの松本人志さんは人気バラエティーの終了について「作り手側のテレビ離れ」を危惧している。

韓国バラエティーの制作スタッフは30代女性が中心。松本さんの指摘は海を越えて当地バラエティー界へのメッセージにもなっている。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

SK、組み電線市場に進出 エンプラ活用で7割軽量化(14:47)

サムスン・LG、テレビの新モデル発売(15:24)

SKがアトピー治療剤を商用化へ、来年めど(15:19)

北部の鉄道改修で韓国融資 ミッチーナまでの難所2区間(03/26)

テイクオフ:平日昼間にソウルの地下…(03/26)

小田急がソウルに直営ホテル 20年5月開業、観光需要取り込む(03/26)

現代自、FCVの増産計画を1年前倒し(03/26)

現代自、小型SUVべニューを印で初生産か(03/26)

LPG車が乗用車登録が可能に、PM2.5対策(03/26)

ベトナム航空、韓国路線に最新機導入へ(03/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン