ラオスの最賃引き上げ施行へ 製造業に打撃、生産性の向上急務

ラオス政府が20日、5月1日から法定最低賃金を月額110万キープ(約1万4,300円)に引き上げることを首相・副首相会議で合意したと告示した。合意を受け、労働・社会福祉省が細則を定め、近く施行される見通し。上昇幅は前回の改定年である2015年比で22.22%。進出企業にとっては、…

関連国・地域: ラオス
関連業種: 経済一般・統計製造一般雇用・労務政治


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