アジア開銀、累計支援額が28億ドル超え

アジア開発銀行(ADB)によると、1966年以降にカンボジアに対して実施した支援は累計28億6,000万米ドル(約3,100億円)だった。ADBは過去52年間の実績により、カンボジアの多角的な開発パートナーになっている。クメール・タイムズ(電子版)が同日伝えた。

ADBが2017年9月に発表したカンボジアに関する18~20年の事業計画では、地方の生活向上、道路への投資、地方や国境地帯での気候変動に左右されにくいインフラ開発に焦点を当てている。

向こう3年では、中等教育へのアクセス向上と技能格差の縮小を掲げている。カンボジア政府が取り組む公共財政管理への支援なども優先課題に挙げている。


関連国・地域: カンボジアアジア
関連業種: 経済一般・統計電力・ガス・水道金融・保険政治

その他記事

すべての文頭を開く

アクレダ銀系、上場に向け準備(12:46)

〔寄り道〕解散がないという前提だが…(07/20)

鉱山開発ANK、第2期調査に追加投資(07/20)

中国との租税条約、投資拡大を期待(07/20)

【予定】20日 6月消費者物価指数ほか(07/20)

バイオ医薬の中国依生、子会社が営業開始(07/20)

【訃報】村松誠氏(元日本通運副社長)(07/20)

独シンクタンク、総選挙は「非民主主義的」(07/20)

香港グローリーフレーム、子会社2社設立(07/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン