アジア開銀、累計支援額が28億ドル超え

アジア開発銀行(ADB)によると、1966年以降にカンボジアに対して実施した支援は累計28億6,000万米ドル(約3,100億円)だった。ADBは過去52年間の実績により、カンボジアの多角的な開発パートナーになっている。クメール・タイムズ(電子版)が同日伝えた。

ADBが2017年9月に発表したカンボジアに関する18~20年の事業計画では、地方の生活向上、道路への投資、地方や国境地帯での気候変動に左右されにくいインフラ開発に焦点を当てている。

向こう3年では、中等教育へのアクセス向上と技能格差の縮小を掲げている。カンボジア政府が取り組む公共財政管理への支援なども優先課題に挙げている。


関連国・地域: カンボジアアジア
関連業種: 経済一般・統計電力・ガス・水道金融・保険政治

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