• 印刷する

アジア開銀、累計支援額が28億ドル超え

アジア開発銀行(ADB)によると、1966年以降にカンボジアに対して実施した支援は累計28億6,000万米ドル(約3,100億円)だった。ADBは過去52年間の実績により、カンボジアの多角的な開発パートナーになっている。クメール・タイムズ(電子版)が同日伝えた。

ADBが2017年9月に発表したカンボジアに関する18~20年の事業計画では、地方の生活向上、道路への投資、地方や国境地帯での気候変動に左右されにくいインフラ開発に焦点を当てている。

向こう3年では、中等教育へのアクセス向上と技能格差の縮小を掲げている。カンボジア政府が取り組む公共財政管理への支援なども優先課題に挙げている。


関連国・地域: カンボジアアジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

特定技能の円滑運用へ覚書 日カンボジア、悪質業者を排除(03/27)

商業相、米企業に投資呼び掛け(03/27)

電力不足で便乗値上げ、政府が改善要請(03/27)

中銀、経済活性化へリエルの利用推進(03/27)

事故車再生工場を摘発、車両15台押収(03/27)

18年の保険総収入30%増、営業は20社(03/27)

中国との軍事演習が終了、過去最大規模(03/27)

EU制裁巡る調査に慎重意見 アディダス、発動なら生産移管も(03/26)

政府が民間企業から買電計画、電力不足対策(03/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン