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テイクオフ:台湾式の中国語注音符号…

台湾式の中国語注音符号「ボポモフォ」をいまだに読めない。中国語自体は大陸で学んでおり、発音の微妙な違いはともかく、漢字は何とか読めるから大した不便はないだろう、が本音。だが子どもが中国語を習いだしてから、そうもいかなくなった。日本語で言えばひらがなだけに、「この程度も分からないの」とがっかりされたのだ。

先日、家族でカラオケボックスに行った時のこと。タッチパネルで台湾の流行歌を探したが、操作方法がまずかったのか歌手名も曲名も「ボポモフォ」でしか検索できない。お手上げ状態で、子どもにお願いする羽目になった。

すると「機械音痴」「あれ、たまにカラオケ行っているんじゃないの」との突っ込みが。いやその店では全て女性が入力してくれるから、とは口が裂けても言えず、せっかくの歌もどこかしどろもどろに。ボポモフォ、やっぱり勉強しよう。(蔵)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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