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高速鉄道インフラ会社の入札、締切6カ月延長

シンガポール―マレーシア・クアラルンプール間の高速鉄道(HSR)事業をマレーシアで主管する政府系企業MyHSRとシンガポール陸上交通庁(LTA)傘下のSG HSRは19日、「アセット・コー(Asset.co)」と呼ばれるインフラ管理会社の国際入札の締め切りを12月28日まで6カ月延長すると発表した。

MyHSRとSG HSRは2017年12月、アセット・コーの入札を開始すると発表。応募締め切りを今年6月29日としていたが、事業者からの要望を受けて期限を延長する。今回の変更を受け、落札者の発表も当初予定していた今年末ごろから19年7~9月期にまでずれ込むという。

HSRの開通は26年12月31日を予定しているが、今回の入札期限延長に伴う開業時期への影響はないとしている。

アセット・コーは車両の設計、製造、維持、管理と、線路や信号、通信システムなどの資産の設計、建設、運用、管理を担う。


関連国・地域: マレーシアシンガポール
関連業種: 運輸

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