• 印刷する

ソウルの会社員、月給は223万ウォン

新韓銀行がこのほど公開した、ビッグデータを活用して分析した「ソウル市生活金融地図・所得編」によると、ソウルに居住する会社員の月給の中央値は223万ウォン(約22万4,485円)、自営業者の月所得(中央値)は172万ウォンだった。毎日経済新聞などが伝えた。

新韓銀行は、昨年12月時点で自宅もしくは職場の住所がソウル市に登録されてる顧客155万人の資料を分析した。地域別に見ると、大企業の本社が集まる鍾路区が355万ウォンで最も高く、中でも光化門エリアの会社員の給与は457万ウォンだった。

年齢別で見ると、26~30歳が195万ウォン、30~35歳が256万ウォン、36~40歳が287万ウォン、41~45歳が327万ウォンと平均19%ずつ増加していた。

クレジットカード加盟店の売り上げ額を基準とした自営業者の月間所得は、江南区が298万ウォンでソウル市全体平均の1.7倍に達した。業種別では整形外科などの医療が566万ウォンで最も高く、飲食業が323万ウォンだった。年齢別で見ると、30代後半(215万ウォン)が最も高く、40代前半(208万ウォン)、30代前半(192万ウォン)が続いた。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

韓国、ラオスへのインフラ支援拡大へ(11/19)

テイクオフ:テイクアウトのコーヒー…(11/19)

3Dで服のサンプルを製作 東大門、ファッション業界に変化(11/19)

韓国政府、インドネシアなどとFTA推進(11/19)

10月輸出額22.7%増、操業日数増加で(11/19)

上場企業7~9月営業益、半導体以外は低調(11/19)

現代自の罰金支払い、最高裁が差し止め(11/19)

大手30社の人件費、昨年比8.5%増加(11/19)

韓進の中核企業の第2位株主、現地ファンド(11/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン