小売り4社、17年は増収増益 最大手は投資拡大で減益

フィリピンの小売り大手5社の2017年決算が出そろった。店舗向けの投資拡大で減益となった最大手SMリテールを除く4社が増収増益。地方への店舗拡大や経営効率化が奏功したほか、既存店の売り上げが好調で、統一選挙の実施で消費が活発だった16年からさらに成長した。今年1月に…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 経済一般・統計商業・サービス


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:常夏のマニラが特に暑い…(04/25)

Dr.ストレッチ、出店加速へ 9月までは土台作りに集中も(04/25)

優遇撤廃に15年の移行期間 税制改革第2弾、貿産省が提案(04/25)

ミ島で2千キロの鉄道実現へ、調査提言(04/25)

首都空港拡張計画、有力7社が再提案を検討(04/25)

ゴジェック、国内配車アプリ市場に参入検討(04/25)

JICA、ダバオ洪水対策の基本計画策定へ(04/25)

1Qの財政赤字2倍も税収拡大で目標達成(04/25)

【アジア自動車データ集】新車販売台数(313)(04/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン