母国離れ治療へ、アフガンの子ら「頑張る」

【カブール共同=安井浩美】紛争や貧困で苦しむ国の子供たちに1987年から治療とリハビリの場を提供するドイツ西部オーバーハウゼンの非政府組織(NGO)「ドイツ国際平和村」に2月、アフガニスタンから98人が旅立った。昨年は大型テロの影響でビザが発給できず受け入れを断念し…

関連国・地域: インド
関連業種: 医療・薬品社会・事件


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