• 印刷する

テイクオフ:高濃度の微粒子状物質が…

高濃度の微粒子状物質が韓国を覆うきょうこの頃。毎日天気予報と微粒子状物質の濃度を調べるのが日課になってしまった。

微粒子状物質による大気汚染は、当初は中国から風に乗って来ることが主因とされてきた。しかし、最近の研究では中国から飛来するのは数割に過ぎず、むしろ韓国国内の火力発電所やディーゼル車の排ガスの方が大きな影響を与えているという。

そのため、多くの人が外出時にマスクを着用し、遠出はせず、近くのコンビニや通販を多用するようになった。

韓国では元々、モバイル決済の急速な普及などもあってオンラインショッピング市場が急成長。これまでは家電や化粧品が代表的な稼ぎ頭だったが、最近は外出を嫌がる傾向が強まり、日常の生活用品から食品まで多様化した。大気汚染が生活パターンにも影響を与えているようだ。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:このところ、消費生活が…(10/16)

中小企業の海外投資が急増 内需低迷、雇用減加速に懸念(10/16)

9月失業率3.6%、0.3P悪化=統計庁(10/16)

韓国路線好調のベトジェット、新路線開設へ(10/16)

SKが中国事業を加速、「第2の内需」に(10/16)

愛敬グループ、創業家の支配力が強固に(10/16)

当面は高級車に注力、起亜自の現法社長(10/16)

LGU+とLS、農業分野で5Gを活用(10/16)

ポスコVST、地場タンナムに勝訴(10/16)

新韓金融、米投資ファンドが株主に(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン