ロールスロイス、ゴア州でエンジン生産

船舶や軍用者向けのエンジンを生産する独ロールス・ロイス・パワー・システムズは12日、インド南部ゴア州の国営造船企業ゴア・シップヤード(GSL)と提携し、巡視船のエンジンを生産すると発表した。政府の製造業振興策「メーク・イン・インディア」に沿って、部品の製造、組み立て、検査、塗装、保守の技術をGSLに移転する。

GSLが建設する新工場で「MTUシリーズ8000」を生産する。MTUはロールス・ロイスのブランドで、最大出力1万キロワット(kW)の8000はシリーズ最大のディーゼルエンジン。GSLが手掛ける沿岸警備隊の巡視船11隻(6隻は完成、5隻は建造中)や、建設エンジニアリング大手ラーセン&トゥブロ(L&T)建造の同巡視船7隻などに採用できるという。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 製造一般建設・不動産政治

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