ロールスロイス、ゴア州でエンジン生産

船舶や軍用者向けのエンジンを生産する独ロールス・ロイス・パワー・システムズは12日、インド南部ゴア州の国営造船企業ゴア・シップヤード(GSL)と提携し、巡視船のエンジンを生産すると発表した。政府の製造業振興策「メーク・イン・インディア」に沿って、部品の製造、組み立て、検査、塗装、保守の技術をGSLに移転する。

GSLが建設する新工場で「MTUシリーズ8000」を生産する。MTUはロールス・ロイスのブランドで、最大出力1万キロワット(kW)の8000はシリーズ最大のディーゼルエンジン。GSLが手掛ける沿岸警備隊の巡視船11隻(6隻は完成、5隻は建造中)や、建設エンジニアリング大手ラーセン&トゥブロ(L&T)建造の同巡視船7隻などに採用できるという。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 製造一般建設・不動産政治

その他記事

すべての文頭を開く

産業回廊整備、着実に前進 開発公社は日系の早期投資期待(06/22)

【アジア三面記事】78歳の女性が妊娠か(06/22)

インドも報復関税実施へ、8月から(06/22)

三菱ケミカル、地場社の塩ビ事業買収で合意(06/22)

独BASF、印に農業向け新製品20種類投入(06/22)

ボッシュ、向こう3年で170億ルピー投資(06/22)

ガス公社とウーバー、CNG利用促進で覚書(06/22)

LS電線、印に電力用超高圧ケーブルを供給(06/22)

鉄鋼タタ、東部新工場から鉄クロム出荷開始(06/22)

建設サンウエー、インド市場に再参入意向(06/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン