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EPF、外国保険会社の保有株式取得に意欲

マレーシアの公的年金に当たる従業員積立基金(EPF)は、外国企業が保有する国内保険会社の株式を買い取る方針だ。マレーシア政府は外国の保険会社に対し、6月末までに現地法人への出資比率を70%以下に引き下げるよう要請しており、EPFの方針はこれに同調した動きとなる。12日付スターが報じた。

マレーシア政府は保険分野への外資出資規制を強化し、国内企業の出資比率を最低30%にするとしている。EPFのシャフリル・リザ・リズアン最高経営責任者(CEO)によると、近く1~2社を対象に株式取得か買収に動くという。また、「複数の、出資比率を引き下げる必要がある外国企業と規制を順守した形で協議していく」と語った。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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