• 印刷する

マカオLRTタイパ線の運営受注、MTRC

香港鉄路(MTR)を運営する香港鉄路公司(MTRC)は11日、マカオの全額出資子会社がマカオ軽鉄道(LRT)タイパ線の運営・保守(O&M)を受注したと発表した。契約期間は80カ月間で、受注額は58億8,000万マカオパタカ(約771億5,400万円)。

業務範囲にはタイパ線の試験と試運転、列車の運行サービス、列車と信号システム、インフラの保守が含まれる。

MTRCの梁国権(リンカーン・リョン)最高経営責任者(CEO)は、「マカオ初となる鉄道システムの運営に参加し、マカオ市民に交通サービスを提供する機会を得られてうれしい。香港と国際市場で実績のあるわれわれの運営ノウハウを生かして、質の高いサービスを提供し、マカオでの鉄道の発展に貢献できると確信している」とのコメントを出した。

タイパ線は全長9.3キロメートルで、11駅を設ける。来年開通する見通しで、ゴムタイヤ方式の全自動無人運転車両を採用する。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 運輸サービス

その他記事

すべての文頭を開く

アパレル晶苑国際、5年内に生産能力2倍に(16:11)

韓国、香港で食品販売に注力 コスパに強み、韓流も追い風に(08/17)

日本食品輸出をさらに拡大へ、農水相がPR(08/17)

韓正副首相、大湾区を「国際イノベ拠点」に(08/17)

【予定】17日 米国糖尿病エデュケーター学会議ほか(08/17)

HKTSPの企業育成、5年内に500社に(08/17)

【訃報】井出洵氏(元三井生命保険常務)(08/17)

HKMA、計3回の香港ドル買い実施(08/17)

京都の「%Arabica Coffee」が1号店出店へ(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン