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マカオLRTタイパ線の運営受注、MTRC

香港鉄路(MTR)を運営する香港鉄路公司(MTRC)は11日、マカオの全額出資子会社がマカオ軽鉄道(LRT)タイパ線の運営・保守(O&M)を受注したと発表した。契約期間は80カ月間で、受注額は58億8,000万マカオパタカ(約771億5,400万円)。

業務範囲にはタイパ線の試験と試運転、列車の運行サービス、列車と信号システム、インフラの保守が含まれる。

MTRCの梁国権(リンカーン・リョン)最高経営責任者(CEO)は、「マカオ初となる鉄道システムの運営に参加し、マカオ市民に交通サービスを提供する機会を得られてうれしい。香港と国際市場で実績のあるわれわれの運営ノウハウを生かして、質の高いサービスを提供し、マカオでの鉄道の発展に貢献できると確信している」とのコメントを出した。

タイパ線は全長9.3キロメートルで、11駅を設ける。来年開通する見通しで、ゴムタイヤ方式の全自動無人運転車両を採用する。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 運輸サービス

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