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1~3月の完成車輸入、84%減の4200台

ベトナム税関総局がこのほど発表した2018年第1四半期(1~3月)の完成車(CBU)輸入台数(速報値)は、前年同期比84%減の4,217台だった。1月に施行されたCBUの輸入を制限する政令116号(116/2017/ND―CP)の影響を受けた。

内訳は、座席数が9席以下の車両が3,104台、10席以上の車両が67台、トラックが839台だった。輸入額は、75.8%減の1億1,840万米ドル(約126億5,700万円)。

輸入元では、タイが前年同期の1万48台から3,470台、インドネシアが4,409台から3台に激減した。日本も1,049台から56台に激減。インドは4,798台からゼロとなった。

3月単月の輸入台数は、前年同月比67.0%減の3,676台だった。ベトナム運輸省が、タイとインドネシアの政府が輸出車に対して発行する車両品質証明書(VTA)の受け入れを決めたことで、政令116号の条件が満たされ、タイからの輸入が回復した。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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