• 印刷する

日系IT、運転の音声AI支援アプリ開発

アプリやソフトウエア開発などを手掛けるUbicomホールディングスのフィリピン子会社、アドバンスト・ワールド・ソリューションズ(AWS)は10日、スマートフォンのナビゲーションアプリを音声でコントロールし、カーオーディオなど車載機器に表示させることができるカーナビアプリのプロトタイプを開発したと発表した。

車載機器とスマホを連携させるためのオープンソース、スマートデバイスリンク(SDL)と、音声AI(人工知能)アシスタント機能を組み合わせた先端技術で、デジタル地図・カーナビソフト開発のインクリメントP(東京都文京区)と共同で開発した。同アプリにより、ユーザーは車の運転中に、音声でスマホのナビアプリを操作し、車載機器に表示できるようになる。

AWS(当初の社名はAPTiフィリピン)は1993年設立。現在は、アプリや組み込みソフトウエア開発、ソフトの検証テスト、医療関連の分析事業などのIT業務を手掛ける。Ubicomホールディングスのオフショア開発拠点として、フィリピンで20年以上サービスを提供している。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信サービス

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:糖尿病で数年前に右足の…(10/23)

業者向け美容品展示会を開催 約150ブランド、市場拡大に期待(10/23)

PEZA、優遇税率「7%」で妥協目指す(10/23)

首都圏の最賃、労組が日額700円上げ要求(10/23)

22日為替:$1=53.790ペソ(↓)(10/23)

グーグルが比に初の支援センター開設へ(10/23)

米ITコンサル、マニラ2カ所目の拠点開設(10/23)

カビテ貨物ターミナル、11月5日本格開業(10/23)

SMプライム、1~9月は17%増益(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン