• 印刷する

高島屋ベトナム、営業収益2.4倍に

高島屋が9日、2018年2月期(17年度)の連結決算を発表した。「ホーチミン高島屋」を運営する高島屋ベトナムは、売上高にほぼ相当する営業収益が9,094億ドン(3,990万米ドル、約42億7,000万円)で、前年度から2.4倍に増えた。営業赤字も474億ドン圧縮され586億ドンに改善した。

ホーチミン高島屋は16年7月末に開業したため、通年で営業したのは17年度が初めてとなる。17年度は計画比で営業収益は136億ドン多く、営業赤字は62億ドン少なかった。

ホーチミン高島屋が入居するショッピングセンター「サイゴンセンター」は、高島屋とシンガポール不動産開発大手ケッペル・ランドなどが開発した。高島屋は、「ケッペル・ランドとの協業一体運営により計画以上で推移」と総括した。また将来の拡張も視野に、早期黒字化を目指す。

18年度は、営業収益は7.2%増の9,746億ドン、営業赤字は550億ドンに縮小する計画だ。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

ASEAN対米輸出が12%増 貿易戦争激化の7~8月に伸び(10/16)

車両検査事業の独立性を確保=新政令(10/16)

韓国路線好調のベトジェット、新路線開設へ(10/16)

EUと越の木材貿易協定、カンボジアは反発(10/16)

ノイバイ空港、50年に1億人受け入れを検討(10/16)

鉄鋼ホアファット、1~9月の販売量7%増(10/16)

ポスコVST、地場タンナムに勝訴(10/16)

配電設備の河村電器、ベトナム工場の開所式(10/16)

ハノイ、ドゥオン川浄水場の第1期完成(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン