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1~3月の携帯出荷台数、26%減の8737万台

中国工業情報省(工情省)傘下のシンクタンクである中国情報通信研究院(CAICT)によると、第1四半期(1~3月)の国内市場向け携帯電話出荷台数は前年同期比26.1%減の8,737万台だった。

このうち中国ブランドは27.8%減の7,586万4,000台。出荷台数全体に占める中国ブランドのシェアは86.8%だった。同期のスマートフォン出荷台数は27.0%減の8,187万台となっている。

第1四半期に発売された新機種は206モデルとなり、前年同期に比べ8.4%減少した。このうち中国モデルは10.8%減の190モデル、また基本ソフト(OS)に「アンドロイド」を使用しているモデルは158モデルだった。

3月単月で見ると、国内市場向け出荷台数は前年同月比27.9%減の3,018万5,000台だった。このうち中国ブランドの出荷台数は29.0%減の2,699万5,000台で、全体の89.4%を占めた。3月に発売された中国ブランドの新機種は36.6%減の78モデルだった。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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