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ホーチミン市内のコンビニ、1800店に

米系不動産管理のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)ベトナムによれば、3月末時点でホーチミン市のコンビニエンスストア(ミニスーパーを含む)の総数は1,800店余り、総面積は27万2,000平方メートルに達した。9日付VNエクスプレスが報じた。

総面積は2017年12月から5.1%増加した。新たな事業者の参入も見込まれており、当面は急速な拡大が続きそうだという。英国の食品業界分析機関IGDは、21年までのベトナムのコンビニ市場成長率は、フィリピン、インドネシアを上回って、アジアで最高になると予想している。

現在、国内市場の7割近くは、ファミリーマート、米系サークルK、シンガポール系ショップ&ゴー、タイ系ビーズ・マートなどの外資系が占めている。不動産開発大手ベトナム投資グループ(ビングループ)のビンマート・プラスは向こう数年間に全国で3,000店を新たに展開、韓国系GS25も10年以内に2,500店余りを展開する計画だ。


関連国・地域: 韓国ベトナム日本ASEAN米国
関連業種: 小売り・卸売り

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