• 印刷する

北部のセサンダム3号機、発電を開始

カンボジア北部ストゥントレン州北部で中国企業などが開発している「セサン下流2水力発電所ダム」で3号機が72時間の試運転を経て、9日から正式に発電を開始した。華商日報(電子版)が伝えた。 

ダムは全長6.5キロメートルで、アジアでも最大級。出力5万キロワット(kW)の中国製発電機8基が昨年12月以降、順次稼働している。年内に8基全てが発電を開始する予定だ。最終的に出力は40万kWとなり、カンボジアの電力不足改善への貢献が期待されている。

プロジェクトは中国華能集団系の雲南瀾滄江国際能源が51%、カンボジアの財閥ロイヤル・グループが39%、ベトナム電力グループ(EVN)が10%を出資する合弁事業体が請け負っている。総工費は約8億米ドル(約857億円)。


関連国・地域: 中国ベトナムカンボジア
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ポイペトに新空港、投資額5千万ドル(16:50)

EUの制裁検討に強硬姿勢 国際協力相、ASEMで反発(10/23)

携帯スマートの経済貢献拡大 17年は3.4億ドル、納税額は最大(10/23)

プノンペン特区社、増資で985万ドル調達(10/23)

1~9月ゴム輸出量22%増、価格は下落(10/23)

対ロシア債務、「投資」に変更で合意(10/23)

商業相、米労働協会に投資呼び掛け(10/23)

フン・セン首相、元野党党首との交渉拒否(10/23)

宝飾の六福、7~9月は既存店14%増収(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン