ホンダ、四輪・二輪で初の共同ギャラリー

スポーツカーNSXとHPMの渡邉社長(左)=10日、ジャカルタ(NNA撮影)

スポーツカーNSXとHPMの渡邉社長(左)=10日、ジャカルタ(NNA撮影)

ホンダのインドネシア四輪製販法人ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)と二輪アストラ・ホンダ・モーター(AHM)は10日、首都ジャカルタで共同ギャラリーを開所した。両社が共同でギャラリーを設けたのは初めて。6月末までの期間限定で、最新技術を搭載した製品などを展示し、ホンダの開発技術を広める。

南ジャカルタの商業施設「スナヤン・シティー」1階、南出入り口前に設置した。面積は238平方メートル。ホンダのグローバルスローガン「ザ・パワー・オブ・ドリームス」に支えられた最新技術を紹介する。HPMの渡邉丈洋(わたなべ・たけひろ)社長は「ホンダが持つモビリティー分野の最新技術を広く知ってもらう場にしたい」と述べた。

3基のモーターとエンジンを搭載したハイブリッドスポーツカー「NSX」や、公道も走れるロードレース世界選手権(モトGP)対応モデル「RC213V―S」など、ホンダが「究極のスポーツモデル」と銘打つモデルを展示。体重移動で操縦できる電動パーソナルモビリティー「ユニカブ ベータ」実機や、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の技術紹介など、四輪車と二輪車に限らずホンダが手掛けるさまざまな最新技術を展示する。

世界で約200台限定生産のRC213V―SとAHMの井沼俊之社長(右)=10日、ジャカルタ(NNA撮影)

世界で約200台限定生産のRC213V―SとAHMの井沼俊之社長(右)=10日、ジャカルタ(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車商業・サービス

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