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化成肥料ヤラ、地方農村でのセミナー展開

ノルウェーの化成肥料大手ヤラ・インターナショナルは、ミャンマー各地で農家を対象にしたセミナーを展開していく。北東部シャン州では、今月3日のアウンバンを皮切りに、ニャウンシュエとナウンタヤで実施。北中部マンダレー管区、北西部ザガイン管区モンユワなどでも開催を予定する。

9日付ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)によると、セミナーでは、各地域の農産物に合わせた肥料や収穫量の拡大方法などを説明する。アウンバンでは、出席した1,000人以上を対象に特産品のキャベツなどに適した肥料を紹介。問題発生時にアドバイスを受けられるアプリなど、ヤラ・インターナショナルのデジタルプラットフォームも紹介した。

ヤラ・インターナショナルは、今年1月にミャンマー法人ヤラ・ミャンマーを設立。同社のホバル・バルベド・カントリーマネジャーは「農機具の供与なども通じ、ミャンマーの農家の収益拡大に貢献する」と述べた。


関連国・地域: ミャンマー欧州
関連業種: 農林・水産

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