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JESCOがハノイに拠点新設、越3カ所目

電気計装工事などを手掛けるJESCOホールディングス(東京都新宿区)はこのほど、ハノイに拠点を新設した。ベトナムで3カ所目の拠点となる。

新たに設立した「JESCO CNSベトナム」は、カウザイ区ジックボンハウ通りに立地する。資本金は50万米ドル(約5,350万円)で、連結子会社JESCO CNS(東京都中野区)が100%出資する。今年1月にベトナム当局から設立認可を受け、今月5日に業務を手掛ける上で必要な認可手続きが完了した。

電気設備工事や電気通信設備工事の設計・積算に加え、日系企業などの電気設備・電気通信設備の保守・メンテナンス業務から始める予定。将来はJESCO CNSが強みとする電気設備・電気通信設備工事に加え、空調衛生設備の工事や工場建設などの施工管理業務にも参入し、ハノイ近郊で事業拡大を目指す。

JESCOホールディングスはこのほか、ホーチミン市にグループ会社のJESCOアジアとJESCOホアビン・エンジニアリングを置いている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

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