• 印刷する

テイクオフ:オーストラリアはコネ社…

オーストラリアはコネ社会だと感じている。さまざまな商品やサービスで参入障壁がやたらに高いので、当然物価は高い。

先日、引っ越し先のオフィスビルの地上階にある会社案内版に弊社名を入れようと、ビル管理会社に連絡すると、ある会社を紹介された。見積もりは350豪ドル(約3万円)。社名を入れるだけなのにやけに高いなと思い、サービスシーキング(serviceseeking.com)という流行りのサイトを使って入札してみた。すると、ポストしたわずか3分後に電話が。聞くと、150豪ドルでいいという。半額以下ではないか。

おそらく、先の会社はビル管理会社と関係があるのだろう。そういう関連会社を紹介されるケースは内装工事などでいくつもあった。サービスが悪いのに物価ばかりが一流のこの国で、サービスシーキングが改革を起こしてくれないかと思っている。(西嵐)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:オーストラリア連邦政府…(10/23)

豪最上位労組、巨大デモ開催へ 経済損失2億5千万$超(10/23)

〔政治スポットライト〕豪与党、補選敗退でエネ政策見直しか(10/23)

中国系ジェメナ、シドニーで大規模水素発電(10/23)

メルボ西部で廃棄物発電、21年に稼働も(10/23)

原子力発電は豪で実現可能=シンクタンク(10/23)

BHP、NSWマウントアーサー炭鉱放出か(10/23)

VIC政府、メルボ北部に高架鉄道建設へ(10/23)

銀行の不正行為を厳罰化=豪金融当局(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン