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中銀、金融機関に仮想通貨の取引中止を指示

インド準備銀行(中央銀行)は5日、金融機関に対して、ビットコインなどの仮想通貨に関する金融サービスを中止するよう改めて指示した。

中銀は隔月で発表している報告書で仮想通貨について言及。「仮想通貨は、国内の金融システムの効率化や拡大に寄与する可能性がある」と指摘する一方、現時点では消費者保護や資金洗浄(マネーロンダリング)防止などの観点から、仮想通貨に関する金融サービスは控えるべきとの見解を示した。仮想通貨の事業者に対しては、サービスを中止するよう指示した。

中銀は2013年以降、仮想通貨に対する慎重な立場を繰り返し示している。


関連国・地域: インド
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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