食品センチュリー、原料コスト高で増収減益

フィリピンの食品大手センチュリー・パシフィック・フード(CNPF)が発表した2017年決算は、売上高が前年比22%増の345億ペソ(約708億円)、純利益が4%減の25億5,000万ペソだった。ツナ缶やココナツ製品の販売は好調だったが、原料価格の上昇が収益を圧迫した。 売上高の内…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済


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