外貨建て融資残高、17年末は2.5%増

フィリピン中央銀行は3月28日、銀行の外貨勘定(FCDU)による貸付残高が、2017年12月末時点で9月末から2.5%増の153億7,400万米ドル(約1兆6,340億円)だったと発表した。16年末時点からは28億6,400万米ドル増加した。 残高の内訳をみると、返済期間が1年を超える中・長期…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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