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ヤンゴン警察、水掛け祭り期間の警備を強化

ミャンマー最大都市を抱えるヤンゴン管区警察は、4月中旬のミャンマー正月(水掛け祭り、ティンジャン)に約4,000人の警察官を配置し、警備を強化する方針だ。今年のミャンマー正月は同月13~17日。ミャンマー・タイムズ(電子版)が26日伝えた。

管区警察の幹部は、「各郡区の警察から警察官やパトカーを動員して混雑する地域を中心に巡回し、昨年よりも警備を強化する」と説明。交通警察の幹部は「交通渋滞を防ぐために、警察官1,200人を主要な道路や交差点に配置する」と明かした。

ヤンゴン管区政府は今年の水掛け祭りで、水掛け用の舞台35台、催し物用の舞台60台の設置を許可した。舞台間の間隔は最低200フィート(約61メートル)とし、信号機から300フィート以上離すこと、水掛け用の舞台は道路の右側、催し物用の舞台は左側に設置することなどを指示した。

内務省によると、昨年の正月では水掛け祭りに関連した事件が約1,200件発生。285人が死亡し、1,073人が負傷した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 観光社会・事件

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