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《日系進出》日本トランスシティ、新現法を設立

物流サービスを手掛ける日本トランスシティは27日、タイに新たな現地法人を設立すると発表した。物流事業の業容拡大を図る。

6月1日にトランシー・ディストリビューション(タイランド)を設立する予定。バンコク・プルンチット通りのオフィスビル「マハトゥン・プラザ」に入居する。資本金は1,000万バーツ(約3,390万円)で、日本トランスシティがほぼ全額出資する。

日本トランスシティの担当者によると、これまでは現地法人のトランシー・ロジスティクス(タイランド)を通じてタイと周辺国の間で総合物流事業を展開してきたが、物流業務の営業拡大に向け、新拠点を設立することを決めた。現法が手掛けてきた物流センター業務の一部を新会社に移行する計画だ。

トランシー・ロジスティクス(タイランド)は1990年6月設立。バンコクと東部ラヨーン県アマタシティー工業団地に拠点がある。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 運輸

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