• 印刷する

エアプサン、釜山―名古屋路線を新規就航

韓国アシアナ航空傘下の格安航空会社(LCC)エアプサンは6月21日から、釜山―名古屋路線を新規就航する。毎日1往復する。エアプサンの日本便は9路線目となる。韓国各紙が伝えた。

南部・釜山の金海国際空港を午前8時半頃に出発。名古屋出発は午前10時45分となる。

エアプサンは、訪日韓国人の拡大を受けて、日本路線を増便している。2010年釜山―福岡路線の就航を皮切りに、大阪、東京、札幌路線を新設。2016年からは大邱行きの日本路線も就航した。エアプサンは、現在、計8つの日本路線を1日16便、週112便運航している。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 運輸観光メディア・娯楽

その他記事

すべての文頭を開く

ジンエアー免許取り消さず、当局が最終決定(08/17)

ポスコエナジー、燃料電池事業を切り離しか(08/17)

LGCNS、社内ベンチャー第1号を分社化(08/17)

コンビニ・外食で省力化の波 賃金上昇で、決済インフラ活用(08/17)

テイクオフ:総勢96人の日韓中の美…(08/17)

韓国、香港で食品販売に注力 コスパに強み、韓流も追い風に(08/17)

主要30グループ、上期投資額が24%増(08/17)

LGD、上期の有機ELパネル売り上げ倍増(08/17)

半導体好景気まもなく終了か、懸念高まる(08/17)

【予定】17日 米国糖尿病エデュケーター学会議ほか(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン