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ヤンゴン都心のペニンシュラ、販売を開始

ミャンマー最大都市ヤンゴンで、高級集合住宅「ペニンシュラ・レジデンシズ・ヤンゴン」(26階建て)の販売が始まった。ヤンゴン中心部の再開発に伴う大規模複合施設「ヨマ・セントラル」の一部で、完成予定は2021年。スーレーパゴダ通りとボージョー・アウンサン通りの交差点に位置する。

ペニンシュラ・レジデンシズの販売は、大手財閥サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)傘下のヨマ・ストラテジック・ホールディングが26日、共同事業者で同じグループ企業のファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)、香港の香港&上海ホテルズ(HSH)と共同で発表した。

部屋タイプは2~4ベッドルームのほか、ペントハウスとテラス・ペントハウスを含む計96戸。建物内には、高級レストランや娯楽施設、高級ブティック、屋外プール、フィットネスセンター、サウナなどを完備する。

ペニンシュラ・レジデンシズの開発主体は、HSHとミーヤタ・デベロップメント。ミーヤタは国内外の大手による合弁会社で、出資比率はヨマが48%、FMIが12%、三菱商事と三菱地所が計30%、国際金融公社(IFC)とアジア開発銀行(ADB)が各5%となっている。

ペニンシュラ・レジデンシズを含むヨマ・セントラルの建設は、大成建設とフランスの建設大手ブイグの2社が請け負う。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産

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