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6種の新硬貨発表、23年ぶりデザイン変更

左は新たに流通が始まる10ペソ硬貨。右は昨年12月に先行導入された5ペソ硬貨(中銀資料)

左は新たに流通が始まる10ペソ硬貨。右は昨年12月に先行導入された5ペソ硬貨(中銀資料)

フィリピンの中央銀行は26日、新デザインの硬貨の流通を開始すると発表した。昨年12月に先行導入した5ペソを含む6種類の硬貨が対象。硬貨のデザイン変更は10ペソが2001年以来、5ペソ、1ペソ、25センタボ(1ペソ=100センタボ)、5センタボ、1センタボが1995年以来となる。

現行の硬貨を使用中止にする時期は未定で、当面は現行の硬貨と新硬貨を並行して流通させる。

1995年に流通が始まった旧硬貨は、銅を使用する一部の硬貨が年月とともに変色することが課題になっていた。新硬貨は全てニッケルメッキ鋼で統一し、腐食や変色が生じにくい構造にした。10ペソと5ペソにはレーザー加工によるマイクロプリントを施し、従来より偽造が難しい仕様にした。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融社会・事件

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