• 印刷する

年給1億ルピー超のCEO、17年度は16%増

インドで給与が年間1億ルピー(約1億6,050万円)を超えている最高経営責任者(CEO)は2017年度は123名となり、前年度に比べて16%増加している。地元紙ライブミント(電子版)が伝えた。

現在インドでは、コーポレートガバナンスの観点から、会社の不正行為や適正な事業活動の維持などに対する監視が厳しくなりつつある。CEOの給与額があまりにも高額な場合、株主らから指摘を受ける可能性や、社員などから反発が生じる可能性もあるため、各社の指名・報酬委員会(NRC)は明確な測定基準による妥当な給与額を決定する必要がありそうだ。

インド企業のCEO最高給与額は15年度が年8億300万ルピー、16年度が7億1,500万ルピー、17年度は8億3,200万ルピーだった。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

新興国の輸入規制に懸念 全体の6割強、印が件数で2位に(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊?現れる(10/19)

技能移民プログラム、不足の職種を公表(10/19)

中国OPPO、姉妹ブランドのスマホ発売(10/19)

テイクオフ:東南アジアに暮らしてい…(10/18)

住宅供給、7~9月は急減速 消費者が完成済み物件好む傾向も(10/18)

西川ゴムが南ア進出、インド企業との提携で(10/18)

中国長城汽車、21~22年にインドに本格進出(10/18)

ベンガルール電力公社、EV充電施設を新設(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン