• 印刷する

グラブのバイク配車事業、首都で正式始動

配車アプリの開発・運営を手掛けるシンガポールのグラブは、カンボジアの首都プノンペンで、バイク配車サービス「グラブバイク」の営業を正式に開始した。同時にトゥクトゥク(三輪車)の配車サービスも試験運用する。

グラブは23日、約2カ月の試験運用を経て、グラブバイクの営業を正式に始動したと発表。カンボジアとタイの事業責任者を務めるウィー・タンイー氏は「安全運転を最優先し、地元に密着したバイクの配車サービスを展開していきたい」とコメントした。

当初は都心部を中心に営業するが、4月からは市内全域でサービスを利用できる見通し。初乗り運賃は1,500リエル(約39円)で、その後は1キロごとに1,000リエルが加算される仕組みだ。

グラブはまた、地元密着サービス拡充の一環として、プノンペンやシエムレアプでトゥクトゥクなどの配車事業も試験的に開始することを明らかにした。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

豪銀ANZに不正融資疑惑 当局が調査報告、日系買収に影(10/15)

フン・セン首相、事業環境改善を強調(10/15)

日本政府、地方のかんがい整備に円借款(10/15)

建設省、観光客誘致協力へ3点重視(10/15)

CLMVT、越境輸送改善でワークショップ(10/15)

国産ブランド米、世界大会で最優秀賞(10/15)

お盆の交通事故死28人、負傷者は85人(10/15)

政府批判の政治評論家、北欧に亡命(10/15)

水環境保全へ国際枠組み、インフラ輸出狙い(10/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン