イオン支援の学校29日開校へ、国内39校目

イオングループの公益財団法人イオンワンパーセントクラブは22日、ミャンマー最大都市ヤンゴン南西部のトゥワンテ郡区で、同財団が建設を支援した初等教育学校が完成すると発表した。同国で39校目の支援で、29日に開校式を開く。

開校するのは「オポ・ウエスト・プライマリースクール」。日本の幼稚園児から小学生に相当する年齢の260人が入学する。

同財団は2000年からアジア各国で学校建設を支援しており、ミャンマーでは12~15年に35校を開校した。17年からは国際NGO(非政府組織)アドラ・ジャパンと提携し、19年までに20校を完成させる。

17年4月にイオングループ店舗で「ミャンマー学校建設支援募金」を募り、約3,475万円が集まった。財団の拠出金を合わせ、18年はオポ・ウエスト校を含む7校を開校させる。

同財団は「アジア各国で教育環境を整備し、次代を担う青少年の健全な育成を支援する」とコメントを出した。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 商業・サービス社会・事件

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