• 印刷する

テイクオフ:米フェイスブックが管理…

米フェイスブックが管理する個人情報が流出し、米大統領選挙に不正利用されていた可能性が浮上した事件が、インドでも波紋を呼んでいる。プラサド電子・情報技術相は「票集めのためのソーシャルメディアの悪用は許さない」と語気を強め、インド人の情報流出が発覚した場合には、フェイスブック創設者のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任差(CEO)を召還するとまで表明した。

昨年時点のインド人のフェイスブック利用者は2億4,100万人。利用者数でこれまで首位だった米国を抜いた。個人だけではなく、企業や政党も国民との交流手段として活用を増やしている。

インドでは来年に総選挙を控え、モディ首相率いるインド人民党(BJP)と野党第一党の国民会議派(INC)は既に火花を散らせている。世界最大の民主主義国家として、公正な選挙が望まれる。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:外国に暮らしていると、…(12/12)

トラックの配車アプリが好調 地場レッツ、近距離配送を手軽に(12/12)

日産、南部にIT開発拠点を開設(12/12)

スズキのCNG車、累計販売50万台突破(12/12)

EVヒーロー、投資会社から16億ルピー調達(12/12)

電力テナガ、インドの水力発電事業に出資(12/12)

クボタ、農機エスコーツと合弁会社(12/12)

タミルナド州のプラ容器規制、業界が反発(12/12)

ニチレイが食肉EC企業に17億円出資(12/12)

日印アニメ会社、忍者ハットリくん制作で協業(12/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン