• 印刷する

テイクオフ:米フェイスブックが管理…

米フェイスブックが管理する個人情報が流出し、米大統領選挙に不正利用されていた可能性が浮上した事件が、インドでも波紋を呼んでいる。プラサド電子・情報技術相は「票集めのためのソーシャルメディアの悪用は許さない」と語気を強め、インド人の情報流出が発覚した場合には、フェイスブック創設者のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任差(CEO)を召還するとまで表明した。

昨年時点のインド人のフェイスブック利用者は2億4,100万人。利用者数でこれまで首位だった米国を抜いた。個人だけではなく、企業や政党も国民との交流手段として活用を増やしている。

インドでは来年に総選挙を控え、モディ首相率いるインド人民党(BJP)と野党第一党の国民会議派(INC)は既に火花を散らせている。世界最大の民主主義国家として、公正な選挙が望まれる。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

鉄鋼大手、1Qは増収増益 輸出減少も国内需要が拡大(08/17)

〔寄り道〕「インドと中国の2大国に挟まれ…(08/17)

【アジア三面記事】知事の反論(08/17)

人気SUV車種の販売失速、ビターラなど(08/17)

二輪車TVS、フィリピンで新モデルを発売(08/17)

【予定】17日 米国糖尿病エデュケーター学会議ほか(08/17)

スクーターレンタルのボゴ、事業拡大へ資金(08/17)

【訃報】井出洵氏(元三井生命保険常務)(08/17)

不振のジェットエア、関連会社の売却を検討(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン