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テイクオフ:米フェイスブックが管理…

米フェイスブックが管理する個人情報が流出し、米大統領選挙に不正利用されていた可能性が浮上した事件が、インドでも波紋を呼んでいる。プラサド電子・情報技術相は「票集めのためのソーシャルメディアの悪用は許さない」と語気を強め、インド人の情報流出が発覚した場合には、フェイスブック創設者のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任差(CEO)を召還するとまで表明した。

昨年時点のインド人のフェイスブック利用者は2億4,100万人。利用者数でこれまで首位だった米国を抜いた。個人だけではなく、企業や政党も国民との交流手段として活用を増やしている。

インドでは来年に総選挙を控え、モディ首相率いるインド人民党(BJP)と野党第一党の国民会議派(INC)は既に火花を散らせている。世界最大の民主主義国家として、公正な選挙が望まれる。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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