続落、米の対中制裁に嫌気=香港株式

23日の香港株式市場は3日続落して終了した。米国が中国製品への制裁関税を発表したことに加え、中国IT大手の騰訊(テンセント)の筆頭株主が一部株を売却したことも悪材料だった。ハンセン指数は一時、節目の30000を下抜けた。売買代金は単日として2015年4月9日以来約3年ぶり…

関連国・地域: 香港
関連業種: 金融・保険


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