深セン市、EVタクシー3千台追加投入

深セン市最大のタクシー業者、西湖は21日、電気自動車(EV)のタクシー3,191台を投入するセレモニーを行った。一度のEV投入台数としては、深セン市で過去最多となる。22日付南方日報が伝えた。

今回投入されたEVは、エコカー最大手、比亜迪(BYD)の「e6」で、補助金や奨励金を受給後の価格は1台約7万元(約117万円)。

深セン市は2020年までに市内のタクシーを全てEVに切り替えることを目標に掲げており、EVタクシーの普及に補助金や奨励金、事業免許期間の延長などの優遇措置を取っている。

深セン市公共交通管理局の関係者は「20年の全面EV化目標の前倒し達成が見込まれる」と話した。


関連国・地域: 中国-深セン
関連業種: 自動車・二輪車運輸・倉庫社会・事件政治

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