• 印刷する

国産の天然ガス価格、2年ぶりの高値予測

インド産の天然ガス価格が、再び上昇する見通しだ。専門家や業界関係者は、2018年4~9月は1ユニット(100万英熱単位=MMBTU)当たり3.2米ドル(約340円)と、16年4月以降の最高値になると予測している。ヒンドゥスタン・タイムズ(電子版)がブルームバーグを引用して20日伝えた。

インド政府は、海外の価格動向などを参考に国内産の天然ガス価格を半年ごとに見直している。17年10月~18年3月の現行価格は1ユニット当たり2.89米ドルで、価格が予測通りに引き上げられれば、上昇幅は約11%となる。

国産天然ガスの価格は、現行価格が定められた際に3年ぶりに上昇に転じていた。専門家らの予測通りに推移した場合、値上げは2期連続となる。


関連国・地域: インド
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドでは英語がステー…(01/21)

日印共同で第三国に挑む アフリカに照準、サミットで表明(01/21)

アフリカとの貿易額、昨年度は22%増(01/21)

西部州投資サミット、確約額は4兆ルピー超(01/21)

アダニと独BASF、化学原料の合弁設立へ(01/21)

KDDI、統合マネージドソリュの提供開始(01/21)

スズキが西部州で第2工場、スイフト生産(01/21)

トヨタ、新型カムリHVを発売(01/21)

独VW、プネで新技術センターを開所(01/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン