ティラワ特区へのFDI、今年度は4億ドル超

日本の官民が参画するミャンマー最大都市ヤンゴン郊外のティラワ経済特区(SEZ)への2017年4月~18年2月まで11か月間の外国直接投資(FDI)は、約4億米ドル(約426億円)に達した。20日付地元紙ボイスが伝えた。

投資企業管理局(DICA)のデータによると、17年度のティラワSEZへのFDIは、前年度比約5.3%増加。同局幹部は「日本やシンガポール、タイ、韓国、英国、オランダから投資があった」と説明した。

ティラワ経済特区管理委員会(TSMC)のセ・アウン委員長は「91社がティラワに既に登記した。うち56社は国内市場向けの製品を製造する」と話した。

TSMCは、ヤンゴン市街地とティラワSEZを隔てるバゴー川に建設予定の新たな橋が完成すれば、さらに多くの投資を呼び込むことができると期待を示している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産

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