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首都中心部の133階ビル、基礎工事を開始

カンボジアの首都プノンペン中心部で20日、133階建ての超高層ビル「タイブーンロン・ツインタワー貿易センター」の基礎工事が始まった。事業費は約30億米ドル(約3,190億円)。クメール・タイムズ(電子版)が21日伝えた。

同貿易センターは、カンボジアのタイブーンロン・グループ、IPグループ、上海カンパニー、中国建築工程(CSCEC)の合弁事業。統合型カジノリゾート(IR)「ナガワールド」の向いの5ヘクタールの敷地に、超高層ビル2棟のほか住居棟、5つ星ホテル、商業施設などを建設する。

ツインタワーの設計に関わった、プノンペンの私立パナサストラ大学のトゥース・サポーン建築・都市計画学部長によると、正式な着工はこれから。同学部長は「ツインタワーは世界水準の高層ビルを建設する大型開発事業であり、カンボジアの成長を象徴することになるだろう」と述べた。 


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産

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