• 印刷する

首都中心部の133階ビル、基礎工事を開始

カンボジアの首都プノンペン中心部で20日、133階建ての超高層ビル「タイブーンロン・ツインタワー貿易センター」の基礎工事が始まった。事業費は約30億米ドル(約3,190億円)。クメール・タイムズ(電子版)が21日伝えた。

同貿易センターは、カンボジアのタイブーンロン・グループ、IPグループ、上海カンパニー、中国建築工程(CSCEC)の合弁事業。統合型カジノリゾート(IR)「ナガワールド」の向いの5ヘクタールの敷地に、超高層ビル2棟のほか住居棟、5つ星ホテル、商業施設などを建設する。

ツインタワーの設計に関わった、プノンペンの私立パナサストラ大学のトゥース・サポーン建築・都市計画学部長によると、正式な着工はこれから。同学部長は「ツインタワーは世界水準の高層ビルを建設する大型開発事業であり、カンボジアの成長を象徴することになるだろう」と述べた。 


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

スターツのホテル好調 開業半年、客室稼働率60%に(04/19)

19~24日に最高気温40度も、気象省(04/19)

交通事故件数47%増、クメール正月期間(04/19)

タイ―カンボジア鉄道、22日に運行の調印式(04/19)

ポーサットの水力発電計画、地元住民が懸念(04/19)

政府、米議員に年50万ドルでロビー活動依頼(04/19)

中国大使館、賭博虚偽求人に注意呼び掛け(04/19)

【カンボジア経済通信】大規模計画停電、経済への影響を懸念 第344回(04/19)

EU向けコメ輸出33%減 1~3月、関税導入が重し(04/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン