• 印刷する

任期付き従業員の雇用、全業界で認可

インド政府は、これまで衣料製造業のみで認められていた任期付き従業員の雇用を全業界で認可した。企業は需要が増える時期に合わせて社員を増やすなど、柔軟な採用活動が可能になる。PTI通信が20日伝えた。

給与や福利厚生などの待遇は、期間に応じて正社員と同水準に設定することが求められる。任期終了に伴う雇用解除を通知する必要はない。企業は、特定のプロジェクトや需要が増える時期に応じた増員が可能になる。

ジャイトリー財務相は今年2月、2018/19年度(18年4月~19年3月)予算案の発表に伴い、任期付き従業員の雇用を全業界で認可する方針を示していた。衣料製造業では16年10月から認められていた。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

17年の結核患者1千万人、30年終息遠い=WHO(09/20)

テイクオフ:デリー市内で一番大きい…(09/20)

インド製炊飯器を日本へ輸出 パナ、30年で累計生産1000万台(09/20)

中国のワンプラス、スマートTV開発へ(09/20)

アディティヤ衣料部門、女性下着市場に参入(09/20)

【予定】20日 東京ゲームショウ2018ほか(09/20)

衣料通販ミントラ、モールへの出店を検討(09/20)

【訃報】鳥羽雄一氏(元日本カーボン社長)ほか(09/20)

アマゾン、デビットカードで分割払い可能に(09/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン