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アジア開銀、鉄道インフラ改善に1.2億ドル

インド政府とアジア開発銀行(ADB)は16日、鉄道インフラの改善に向けて1億2,000万米ドル(約130億円)の融資協定を結んだ。

財務省が同日に発表した。今回の融資はADBが2011年に承認した5億米ドルの「鉄道部門投資計画」の3期目で、資金は線路網の電化や複線化など、これまでの融資で着手した作業を完了させるために使われる。

調印式には、インド政府から財務省経済局(DEA)で多国籍機関関連の業務を統括するサミール・クマル・カレ氏が、ADBからインド担当ディレクターの横山謙一氏が出席した。


関連国・地域: インド
関連業種: 金融運輸マクロ・統計・その他経済

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