環保署とドイツの大学、大気汚染物質調査で連携

台湾の行政院環境保護署(環保署)は14日、人体に有害な微粒子状物質「PM2.5」などの浮遊ルートや各種物質の分析を進めるため、ドイツのブレーメン大学の研究チームと連携すると発表した。実務は、台湾政府系最高学術機関である中央研究院の環境変遷研究中心が担当する。 15日付…

関連国・地域: 台湾欧州
関連業種: その他製造IT・通信電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済社会・事件


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