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イケア2号店開業、5年でタイ10店体制に

スウェーデンの家具大手イケアは15日、バンコク北郊ノンタブリ県バンヤイ郡のタイ2号店を正式に開業した。向こう5年以内に10店(商品の発注と受け取りに特化した「ピックアップ&オーダーポイント(PUP)」含む)をタイに開設する計画。

タイ2号店は、東南アジアで7店目、世界で415店目の店舗となる。店舗面積は東南アジア最大規模の5万278平方メートル。ショールームは全41ゾーン、取扱商品は8,000品目以上。

イケアはタイ3号店の建設用地の選定に着手している。東南アジアでは来年、マレーシアのペナンに、2020年はフィリピンのマニラに開設する。

PUPもさらに1カ所増設する計画で、北部チェンマイ、東北部ウドンタニ、東部パタヤのいずれかでの建設を検討しているという。PUPは南部プーケットに1カ所設置している。

正式に開業したイケアのタイ2号店の店内=15日、ノンタブリ県(NNA撮影)

正式に開業したイケアのタイ2号店の店内=15日、ノンタブリ県(NNA撮影)


関連国・地域: タイ欧州
関連業種: 小売り・卸売り

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