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2月失業率4.6%、0.3P改善=統計庁

韓国統計庁が14日発表した2018年2月の雇用動向によると、失業率は4.6%と前年同月と比べて0.3ポイント改善した。就業率も0.1ポイント上昇の65.8%だった。

失業者数は7万6,000人減の126万5,000人。年齢別では、15~29歳の若年層が11万6,000人減少した。一方、40代は横ばい、50代以上は微増となった。

しかし、若年層(15~29歳)の失業率は9.8%と高止まりが続く。ロイター通信によると、金ドンヨン経済副首相兼企画財政相は「若年層の雇用問題はますます深刻の度合いが増している」とコメントしている。

就業者数は10万4,000人増の2,608万3,000人だった。建設業(6万4,000人増)や金融および保険業(5万6,000人増)などが大きく増えた。製造業も1万4,000人増加した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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