• 印刷する

ALSOK、4月に子会社業務開始へ

綜合警備保障(ALSOK)は12日、ミャンマーで警備サービス全般を行う子会社ALSOK・ミャンマー・セキュリティ・サービシーズを設立し、4月1日から業務を始めると発表した。現在のミャンマー支店から切り替える。

資本金は30万米ドル(約3,200万円)で、出資比率は綜合警備保障が99%、ALSOK・コンサルティング・タイランドが1%。所在地は最大都市ヤンゴン管区バハン郡区。

ミャンマーが高い経済成長率を維持し、日系企業の進出数も増えていることから、子会社設立の認可を取得した。綜合警備保障は「日系企業の安全、安心を確保し、警備業界の発展に貢献したい」とコメントを出した。

ミャンマーではALSOK・コンサルティング・タイランドが2014年6月、ミャンマー支店を設立して活動していた。同支店は閉鎖予定。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

タマホーム、地場企業と合弁 富裕層向けに分譲マンション(09/19)

ミャンマー軍が「主犯」、国連人権理報告書(09/19)

露SNS、国軍司令官のアカウントを閉鎖(09/19)

政治犯支援の財団、ロイター記者らを表彰(09/19)

ヤンゴン新都市計画、90万人雇用創出予測(09/19)

ダウェー特区、タイ20社と賃貸契約締結準備(09/19)

カイン州と中国企業、ミャワディで都市開発(09/19)

経済界、景気低迷で減税を要求(09/19)

MPTの高速通信、カバーエリア300郡区に(09/19)

【予定】19日 日銀総裁会見ほか(09/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン