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ALSOK、4月に子会社業務開始へ

綜合警備保障(ALSOK)は12日、ミャンマーで警備サービス全般を行う子会社ALSOK・ミャンマー・セキュリティ・サービシーズを設立し、4月1日から業務を始めると発表した。現在のミャンマー支店から切り替える。

資本金は30万米ドル(約3,200万円)で、出資比率は綜合警備保障が99%、ALSOK・コンサルティング・タイランドが1%。所在地は最大都市ヤンゴン管区バハン郡区。

ミャンマーが高い経済成長率を維持し、日系企業の進出数も増えていることから、子会社設立の認可を取得した。綜合警備保障は「日系企業の安全、安心を確保し、警備業界の発展に貢献したい」とコメントを出した。

ミャンマーではALSOK・コンサルティング・タイランドが2014年6月、ミャンマー支店を設立して活動していた。同支店は閉鎖予定。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 小売り・卸売り

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