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証取所、中小上場支援で人材会社と提携

カンボジア証券取引所(CSX)と人材開発会社サクセスコは12日、中小企業が株式上場で資金調達できるよう、共同で支援活動に取り組む内容の覚書を交わした。クメール・タイムズ(電子版)が13日伝えた。

CSXによると、国内には中小企業が50万社あるが、資金調達に苦労している。両者は覚書に基づき、サクセスコの契約企業50社を対象に、株式の売買への理解を広める講座を開催。アイデアを持った若い経営者に株式に関する情報を提供し、上場を検討してもらう。

サクセスコ幹部のシム・ダラ氏は「企業の経営上の課題は資金調達スキルの欠如。株式市場への理解が深まれば、今後3~5年以内に20社が上場するだろう」と話した。

CSXの上場企業は現在、全5社。CSXにはメインボードのほか新興市場があり、最低資本金は50万米ドル(約5,300万円)と、メインボード上場の1,000万米ドルより低い水準に設定されている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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