• 印刷する

阪急不がタイ3件目着手、販売総額180億円

阪急不動産のタイ新事業のイメージ=同社提供

阪急不動産のタイ新事業のイメージ=同社提供

阪急不動産は12日、タイ3件目となるコンドミニアム(分譲マンション)事業「エカマイ・プロジェクト」(仮称)を立ち上げたと発表した。販売総額は53億バーツ(約180億円)。2021年2月の竣工(しゅんこう)を予定する。

1戸当たりの平均販売価格は570万バーツで、計870戸となる。最寄り駅は高架鉄道(BTS)エカマイ駅。日本人が多く住むトンロー通りにも近く、近隣に商業施設や病院があり利便性が高いとしている。

阪急不動産はタイで、地場のセナ・デベロップメントと合弁で住宅開発を手掛けている。昨年に立ち上げた1~2件目は、それぞれ19年、20年の竣工を予定する。

海外ではタイのほか、ベトナム、フィリピン、インドネシアでも住宅を開発。ベトナムでは既にマンション2事業が完工しており、ほかの物件もこれから随時引き渡されていく見込みだ。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

インフラ予算、上期7千億円 総選挙前に大型PPP案件加速も(09/21)

8月の新車販売、28%増の8.7万台(09/21)

8月の新車販売(表)(09/21)

ボンバルディア、22年までに受注倍増見込み(09/21)

タイ中鉄道第2区間、来年初めに業者確定(09/21)

首都空港の旅客ビル設計、盗用疑惑も契約へ(09/21)

パナがプロジェクター投入、高級市場に照準(09/21)

【アジア三面記事】パパ、何をしているの(09/21)

石灰製品ゴールデン、買収効果で20%増収へ(09/21)

【予定】21日 8月消費者物価指数ほか(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン