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乾期の電力消費量、8日に過去最大を更新

ミャンマーのトゥン・ナイン副電力・エネルギー相によると、8日の電力消費量が乾期としては過去最大の3,267.5メガワット(MW)に達した。前年同日比では378.5MW増加した。イレブン電子版が11日伝えた。

発電量は昨年11月に1日当たり平均3,189MWに達した後、12月から今年2月にかけて低下していたが、2月24日が3,030.9MW、26日が3079.8MW、27日が3,109.8MWと推移。3月5日が3,150.5MW、7日が3,186.7MWとなった。

国内の電力消費量(1日当たり)は2016年が2,673MW、17年が2,889MWと増加を続けている。現状の消費量は、ピーク時で3,200MW前後。このうち最大都市ヤンゴンと第2の都市マンダレーがそれぞれ1,350MWと550MW以上、その他の地域が1,200MWを消費する。

ミャンマーでは1,087万7,000世帯中、39.4%に当たる428万9,000世帯が電化されている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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