住商が工事の発電所で火災、けが人なし

ベトナム南部チャビン省で建設されているズエンハイ第3火力発電所で7日午前、火災が発生した。同発電所の拡張プロジェクトをEPC(設計・調達・建設)契約で受注している住友商事によれば、けが人はいない。

VNエクスプレスによれば、火災は午前10時45分に建設中の煙突で発生し、午後1時に消火されるまで辺りに煙が立ち込めた。これまでの調査では溶接が出火原因の可能性がある。

住友商事の広報によれば、脱硫装置が出火場所となった。詳細な原因は当局が検証する。住友商事は同プロジェクトを2014年に受注した。完成は18年中とされているが、工期への影響について広報担当者は、「現時点では詳細は不明」としつつ、発電所工事の現場全体への立ち入りは制限されておらず、他の工程の工事は止まっていないという。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 電力・ガス・水道社会・事件

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